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当院の特徴

当院の特徴、他との違いとは

中医学(東洋医学)の本場台湾と上海の医科大学で専門的に鍼灸・漢方の学習

医科大学の附属病院にて確りとした論理的な臨床トレーニングを積み重ねております。

臨床を含めて八年間学習、日本に於いては三年間学習。
(日本ではこの様に三ヶ国で学習された方はほぼ居ないに等しいです。そして、開業当初平成元年から日本では数少ない本場の伝統中医鍼灸治療を行なっており、その為フジTVの「めざましテレビ」に取材で取上げられ2度紹介されました。)

当院はキャリア、臨床の数が圧倒的に違います。現在2015年までの臨床歴は30数年。診て来た患者さんの総延べ人数20数万人経験豊。

初めて鍼治療を受ける方へは不安が生じない様に、きちっと症状の原因や治療方針の説明対応をさせて頂きます。それから治療を行ないますので安心して受診が出来ます。

中医学による伝統的な四診を取り入れ診察
(鍼灸院で行っている所は非常に少ないです日本では系統立てて中医学の学習がされてないがためです)

望・聞・問・切診により詳細に個人の体質と病の進行程度状況を判断、振り分けをした後治療方針を立て、個人の体質症状に合わせたオーダーメイドの体質改善のお手当てを行っております。
診察時には、患者さんと隔たりが出来ない様に患者さんのお話をよく聞き入れる様に心掛けております。また、病・症状に関して患者さんが理解でき易い様に解説し治療方針も説明させて頂いております。

四診の解説
望診:目で観察する診断法、顔色・目・舌の色/形/舌についている苔の色/厚さ/・皮膚の状態
聞診:耳と鼻による観察法、声の大きさ、力強さ・咳・胃やお腹の音(腹鳴)・口臭・体臭
問診:症状や体質に関する項目を本人にから聞き出す診察法、食欲・睡眠・通便・のぼせ/冷え・女性なら月経に関する内容の状態など
切診:お腹や脈などに触れて行う診察。お腹を押して圧痛や張りを診ます。脈に触れて、脈の太さ・細さ・速さ・浮き沈みを診体質別の判断の参考にします

尚、通院治療期間中毎回必ず診察問診を受けて頂いております。
何故ならば、毎回再診時に問診・脉診・舌診(脈の打ち方、舌の色合い、舌の上にある苔等の状態の変化を診る)行う事により体の微妙な変化をキャッチして、使うツボの処方を変えて行くのであります。それにより的確な根本起因への治療が施術されて行きます。これが真の伝統中医鍼灸治療の姿であり対症療法的な治療と異なります。それ故に体質改善の治療となるのです。

また、当院の施術治療を行なう者全員、心理カウンセラーの資格を取得しており問診の際にはカウンセラー的な要素も取り入れ心メンタルのケアもさせて頂いております。

脉診 shindan1 舌診 shindan3 問診 shindan3

問診にこだわりを持っている

当院は、どうして問診にこだわるか・・・またどうして伝統中医学の診察を重んじているのか

問診を細かく行う事により患者様の普段の生活状態が見えてきます。

そして大事なのは問診を行いながらコミュニケーションを取って行くのです。

さらに患者様の性格を見ていくのであります。

それにより、治療やアドバイスの仕方とかを臨機応変に対応をさせて頂いているのであります。

当院では、施術治療を担当させて頂く者は、心理学を学習しておりまた心理カウンセラーの資格を得ております。これは、患者さんの心理状態や性格などを把握するのに大切な事なのです。深層心理と精神状態などは、病の発生と深いつながりが有るからです。

患者さんの心理状態と性格を把握することにより、より的確な治療を行なう事に繋げていくのであります。

故に患者様にお願い申し上げます。

的確な起因を判断させて頂くのにこちらから細かい問診をさせて頂きますが、患者様もなるべく細かくお答えくださいませ。

宜しくお願い致します。

伝統中医学の診察は長い年月の臨床体験から培われた統計的なデータの蓄積がまとめられております。

人 の声、体の発している香り、顔色、爪の生え方、人中と言う鼻と唇の間に出来る溝の形、色合いなどなど多岐に渡る部位の観察をさせて頂くことにより、体内の活力エネルギーがどの様にアンバランスに崩れて乱れているのか或は内臓の何処に働きの低下が生じているのかを導き出していけるのであります。

これらこそ、検査数値に出てこない体の情報を得る診察法でもあります。

これらの診察法を導入することにより、検査数値に頼らない治療が行え、体質判断などがよりきめ細かく把握され、良い治療方針を導き出されるのでも有ります。そして、良い治療結果に結び付くのでもあります。

鍼灸&カッピング吸玉を専門とし、慰安(リラックス)では無く、病・症状を改善治す事を目的とした施術を行っております

特に体質改善を必要とするアトピー・冷え性(不妊症・慢性下痢症)・自律神経失調症・未病・養生アンチエイジング、これらの治療に力を入れてます。
また現代医学によるアプローチで良い治療手段が無く、例えば急性突発性難聴の様な原因不明の疾患なども中医学の理論に照らし合わせ起因を判別し回復に導き得意としております。来院患者様が多いです。

漢方相談も受けられます

院長は、元々中医師であり。台湾の鍼灸・漢方の専門医です。
漢方薬を併用されたい方には、必要と思われる場合、漢方専門クリニックへの紹介状をお出しします。
紹介状を出す手数料は頂いておりません。

紹介先のクリニックは、当院の帰り道などに立ち寄れる漢方専門の「吉祥寺中医クリニック」となります。

診察問診室が個室となっております

診察問診室を確保するのは治療を行なう施設としては当然なのですが、鍼灸治療院では無い所も多いのであります。
当院は個人のプライバシーを重んじております。その為、当院ではベッドサイドでの問診などは行っておりません。毎回受診時に診察問診室で問診を行っております。

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