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院長・スタッフ先生紹介

院長 医学博士:楊 志成

1959年生まれ、台湾の中国医薬大学にて鍼灸・漢方・中医学を専門的にまなび後中国、上海中医大学のW・H・O(世界保健機関)認定付属施設臨床研修センターにて中医鍼灸研修、台湾・上海とで中医学を計8年間学ぶ、元中医師。日本語堪能、日本の鍼灸師の免許保有しております。メンタル心理カウンセラーの資格も保有しております。

2015年現在臨床歴31年、診てきた患者様は延べ20数万人に達しております。

 

所属:台中市中医医師会顧問、日本抗加齢医学会会員、日本不妊カウセリング学会会員
医療専門誌「医道の日本」に於いて、耳鍼療法による運動器疾患治療・中医学による腰痛治療・脳卒中後遺症に対する特殊治療「眼窩鍼」、「中医臨床」に於いて不眠症に対する中医鍼灸治療などの治験発表

 

1994年フジTVの番組「めざましテレビ」日本で数少ない本場の中医鍼灸師、鍼灸医療界の貴公子として4月、10月と2回放送、紹介を受けました。

 

2003年東京テレビの番組「くすりになるテレビ」にて吸い玉療法(カッピング)の達人として紹介もされております。 エステサロンたかの友棃のカッピング吸玉療法元専任講師でも有りました。 近年はオレンジページの本、妊娠力を上げる漢方的生活2にて「鍼灸と妊娠力」関して監修させて頂いております。

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篠原厳一

東京都出身。日本工学院八王子専門学校医療カレッジ鍼灸科卒業。はり師・きゅう師、健康管理士一般指導員、メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーを保有しております。

 

所属:医仁会、日本中医学会

鍼灸に限らず、漢方や食養生などでもよくあるのが、この症状・病だから、このツボ(漢方・食べ物など)を使うというものです。いわゆる、対症療法的な治療法です。

 

中医学は弁証論治といって一人一人のタイプを見極め治療していきます。
東洋医学と言われているものの中にはタイプを分けて考えるものもあることはありますが、中医学ほど詳しく、細かくありません。
人間というものは一人一人が本当に違います。
中医学は、その一人一人の違いに合わせることが可能な医学だと思います。

 

また、天候や感情なども考慮するため、同じ人であってもその時の、その方のタイムリーな状況に対応することができます。

 

中医鍼灸では、経穴(ツボ)の一つ一つも詳しくみていき、組み合わせ方も人によって、また、その日の状況(天候や感情の変化など)によっても変えていきます。

 

このように、中医学・中医鍼灸は、個々人に寄り添った治療法です。対症療法だけではなく、体質から改善していき病や症状を治療していくことができます。

 

ですので、私は中医学・中医鍼灸をやっていますし、やり続けます。

 

皆様が少しでも良い方向へ進めるように日々精進して参ります。宜しくお願い致します。

 

臨床研修先

当院では院長の母校台湾の台中市にある中国医薬大学附属病院の中医学臨床教育センターや鍼灸科を臨床研修先としております。
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大学病院で臨床研修を積むことで新しい知識を得、且つ「初心忘れるべからず」の精神をスタッフ一同で養っております。我々が師事されている先生はお写真の真ん中の張永賢医学博士・教授です。

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張教授は中国医薬大学の前副学長でもあります。台湾では名医で名を発しております。患者さんからは「神の手」と称されております。患者さんは台湾の全国から受診に来られており、外国からも態々受診に来られる患者さんも居られます。多い日では半日の外来で100名以上の患者さんの診療治療を手掛ける事もございます。今でもご年齢が70近いにも関わらず精力的に診療に携わっております。医徳、人徳共に素晴らしい先生です。

私、楊 志成が大学を出た後、ずっと師事させて頂いておる恩師であります。医療者たる者の姿勢や学識・技術面のご教授指導を頂き大変有難いです。張教授にお会いするたびに良い刺激を頂いております。一歩でも張教授に近づけられる様にこれからもスタッフ先生と共に努力を積み重ねて患者さんの手当てに尽くして行きます。

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