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キウイフルーツ

キウイフルーツ

名前の由来

・ニュージーランドの国鳥キウイバードに姿形が似ていることから。

・ニュージーランド人をキウイと呼ぶことから。

上記2つの説が、名前の由来として挙げられています。

 

産地

輸入品では主にニュージーランド産が多く、

日本では、愛媛県・福岡県・和歌山県が多く出回っています。

 

効能

ビタミンC

キウイ1個で1日の必要量の3分の2が摂れるほど、ビタミンCが豊富に含まれているため、

免疫力アップや美肌効果が期待できます。

※成人の1日の摂取基準は100㎎。

キウイ1個100gの場合ビタミンCは69g含まれています。

 

ビタミンE 

抗酸化力が強く、老化防止に役立ちます。

また、ビタミンEが不足すると、卵子の発育を悪くしてしまうことがあるので

キウイを食べることによって卵子の発育を良くします。

 

クエン酸・リンゴ酸

疲労物質を分解し、疲労の回復を早める働きがあります。

 

アクチニジン

タンパク質分解酵素で、肉や魚を食べた際に、消化しやすいように分解してくれるので

胃腸の負担が減り、胃もたれの予防になります。

 

キナ酸 

水溶性の非フェノール性のカルボン酸のことで、膀胱炎や尿路感染症、尿管結石を

予防する効果があります。

 

ペクチン

水溶性食物繊維で、急激な血糖値の上昇を抑える働きがあります。

また、腸内の善玉菌である乳酸菌を増やし、腸の調子を整える働きがあります。

血中の悪玉コレステロールを減少させる働きもあるので、動脈硬化や高血圧を予防すること

ができます。

 

カリウム  

高血圧予防・むくみの改善に効果があります。 

 

中医学(東洋医学)的効能

清熱

身体の余分な熱を取り去る働きがあります。

止渇

のどの渇きを改善する働きがあります。

和胃

胃の働きを整える働きがあります。

止瀉

下痢症状を改善する働きがあります。

通淋

尿管結石などに効果があります。

 

※注意点

寒性になりますので身体が冷えている方が食べすぎてしまうと余計に身体が冷えてしまい

冷えからくる症状を悪化させてしまいます。

身体が冷えている方は食べすぎないよう気をつけましょう。

 

東京・吉祥寺 中医学に基づく鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

 

 

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